意識には上っていなくても

~~~~~~~~~~
仕事をビジネスと割り切ると
利益が大事ですが、
「商い」と考えるとそうではなくなる。
「商い」とは相手のことを想い、
環境を想い、
周囲のことを考えるということです。
– 鷲北 修一郎 –
~~~~~~~~~~

ゼロサムゲームとか勝ち組負け組とか、
そういうことを言っているのは
西洋かぶれの知ったかぶりでしょう。

相手とか環境とかが整えば
結果的に自分が潤うという考え方を
昔の日本人はなぜか知っていて、
いや、意識には上っていなくても
自然とそのように振舞っていたようで、

もう一度「あきんど」の
時代がやってこないかなぁ、、、

f:id:jojojojosho:20191126041957j:plain

monologue

Posted by josho