今思うとそうでもなかった、クラスのお金持ち

なぜ、豊かな人がいて
貧しい人がいるのでしょう?
豊かな人は勤勉で
貧しい人は怠け者ですか?

そういう場合もありますが
そうでない場合だって
結構見かけたりしませんか?

いろいろな人が
いろいろな説明をしてくれて
それぞれ説得力があります。

 

●自己評価が低くて
貧しい暮らしのほうが快適で
安心していられるという説。

確かに何の準備もなく
いきなり宝くじが当たったら
貧しい暮らしに慣れた人は
落ち着かない気分でしょうね。

結果として浪費して、
家庭が崩壊して職も失って、
以前より悲惨に安定した
居心地の良い状態に落ち着く、、、

いま聞くと馬鹿らしいけど
ボロ着姿でパーティーにいるような
そんないたたまれない気分より
そちらを選ぶのでしょう。

 

●お金に対する潜在意識的な
抵抗感や罪悪感という
余分な思い入れを持っているので
金回りが悪くなっている説。

これはスピリチュアル系でも
非スピリチュアル系でも
どちらでも最初に出てきますね。

スピ系では
「お金に好かれたいと思ったら
まずあなたから好きにならないと!」
お財布を磨いたりお札をそろえたり
お金を大切に扱う事をします。

非スピ系では
「お札自体は無価値でしょ!」
などといって、
目の前で1万円札を破った人を
私は知っています。
私はどちらかと言えば
スピ系に近いスタンスなので
これはちょっと、、、

でも、余計な思い入れを
排除していきましょうという点で
共通しているでしょう。

 

その他ありとあらゆる立場から
豊かな人と貧しい人がいる理由が
説明されていますが、
アール・ナイチンゲールという
貧しい生まれだったけど
探究心旺盛だった人が、
古今東西の文献を研究し
自分でも考えぬいたあげくに
啓示を受けて叫びました。

「その秘密はッたった6語で
説明可能なものであった!」

どんな言葉でしょう?

6語と言っても英語ですが
ぜんぶ中学1年で習う単語です。

We become what we think about.

『人間は自分が考えているような人間になる』
https://josho.tokyo/21aa

そのまま本のタイトルですが、
どうも絶版らしく
中古でしか読めませんね。
久々に読み返しましたけど
繰り返し読むべき
すばらしい古典です。

今のうち入手して
ぜひ読んでみて下さい。

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Posted by josho