独り言

若い時は興味が放漫なため忘れっぽく、
年をとると興味の欠乏のため忘れっぽい
– ゲーテ –

物忘れって、実際に困るだけじゃなくて
なんか悲しくなってきますよね。
「お ...

独り言

やるべきことは、
どの考え方が自分にとって自然であるかを見出し、
その考え方に従うことだ
– デール・カーネギー –

サラっと言ってくれてますけど
いくつもの高いハー ...

独り言

どんなに教養があって立派な人でも、
心に傷がない人には魅力がない
他人の痛みというものがわからないから
– フジ子・へミング –

さて、心に傷が無い人なんて
本当に居 ...

独り言

忠告を求める者は、
十中八九がお世辞を期待しているのである
– コリンズ –

なんか、具体的な人物が思い浮かんで
苦笑いが出てしまいます。
奴に限らず、また、忠告に限 ...

独り言

必要が発明の母だとは思わない。
私に言わせれば、発明とは怠惰から、
おそらくまた、まさに無精から生じるものである。
面倒を省くために
– アガサ・クリスティー –

ア ...

独り言

「お先にどうぞ」のひと言は、
「あなたの都合を優先させていいですよ」という
心の余裕が生み出すものです。
この言葉を言えない人は、心に余裕がないのです
– 名取芳彦 – ...

独り言

とにかくね、生きているのだから
インチキをやっているのに違いないのさ
– 太宰治 –

はるか昔、ガールフレンドと話していて
彼女が前日、一駅乗り過ごしたので
戻って一 ...

独り言

良い記憶力はすばらしいが、
忘れる能力はいっそう偉大である
– エルバート・ハバード –

よく、つまらないことを覚えている奴が居ますが、
考えたら自分だって、相手がとっくに忘 ...

独り言

一時間の浪費をなんとも思わない人は、
人生の価値が解っていない
– ダーウィン –

こういうのを聴くと勘違いして
システム手帳(古いなぁ、、)を予定で埋めて
スキマ時 ...

独り言

どうでもよいことは頑張らずに譲る
しかし年中譲っていては人間の心の底を見られるから
九つ譲っても一つがんばれ
これは私がよいと思っていることであります
– 小林一三 – ...