順位をつけない徒競走(?)

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一人一人の人生の航路には

独りで立ち向かわなければならない、
それぞれの困難と問題があります。
(1913年の卒業式の式辞)
- 津田梅子 -
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この頃はどうなのでしょう?
少し前に、小学校の運動会で
徒競走に順位をつけない騒動がありました。
みんなで手をつないで
同時にゴールに入るのでしたっけ?
わけのわからないことをせずに
運動会をやめてしまえば好い。

ちょっとズレるけど
私はオリンピックが嫌いです。
せっかく各国が一堂に集まるのだから、
勝っても負けても笑えるようでなければ
平和の祭典とは呼べないでしょうに、
負けて泣く人が普通ですからね。

「やっぱり君は凄いね!」と
なぜ言えないのかな?

それはともかく、
順位をつけない徒競走(?)に慣れた子供が
社会に出て愕然とするのは
もう自分のせいではないと言うのかな?

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